早漏の定義、初期症状

早漏といってもいまいちはっきり理解していない、という方は意外と多くいます。

しっかりと早漏とは何かを理解しておけば、病院に言って治療を受けるべきかどうかがはっきり分かるので重要なことです。

早漏の定義というのは、性関係中に射精したいと感じる前に射精してしまうことです。
性関係からどれくらいの時間で射精するかが問題なのではなく、自分の意思とは関係なく射精に至ってしまう、コントロールできないことが早漏と判定される基準です。
とはいってもはっきり基準が定まっているわけではなく、医師やクリニックによって判断基準には差があります。

初期症状としては、次のようなものがあげられることが多いようです。

・女性の膣内に挿入後2分以内で射精が起こってしまう
・挿入前、途中、直後のいずれであっても、本人の意思に反してちょっとした刺激で射精が起こってしまう
もし射精自体を全くコントロールできないような状況になっているとすれば、重症であると判断されます。

治療方法としては、ダポキセチンの処方によって行われるのが一般的となっています。
EDの症状と同時に早漏が始まるケースも多いため、ED治療と並行して早漏の治療が並行して行われることも珍しいことではないのが実情です。